NEWS

2019年2月8日(金)に、

『ミレニアル世代のお金のリアル』
という書籍を出版しました!!!!!◆

↓ご購入はこちらから(Kindle版もあります)↓

2019年1月4日発売の雑誌『FRIDAY』さんの
◆「今年ブレイクするのはこんな人!特集」◆
に掲載していただきました!!!!!!!!

プロフィール

横川楓(よこかわかえで)です。

唯一のミレニアル世代のお金の専門家・経済評論家・金融教育活動家

として、

学校や普段の生活で教えてもらえない、

つい難しく思ってしまいがちなお金の知識や考え方を、

「お金のことを誰よりも等身大の目線でわかりやすく」をモットーに

より多くの方に伝える活動をしています。


また、子どもや学生、若い世代への金融教育を通じ、

今後の日本を支える世代のマネーリテラシー向上を目指しています。


連載

Web掲載

経済評論家・横川楓が語る、ミレニアル世代が知っておくべきお金のリアル | AMP[アンプ] - ビジネスインスピレーションメディア

いつの時代もお金に対する悩みは尽きないものだ。 特にミレニアル世代と呼ばれる年齢層の人たちにとっては、かつて安泰と思われていた年金制度や終身雇用制度などの崩壊により、自分たちで将来のお金やキャリアのことを考えなければいけない時代となってきた。 しかし、義務教育の中で経済について詳しく勉強する機会は少なく、お金について何から学んだらいいのか分からないという人も多いだろう。 そんな中、ミレニアル世代に向けてお金の知識を分かりやすく発信し続けているのが、経済評論家の横川楓(よこかわ・かえで)さんだ。 今回は横川さんに、これからの時代に必要となるリアルなお金の知識や考え方についてお話を伺った。 お金に関する知識が身近だった幼少期を経て、経済評論家に ──現在の活動内容について教えてください。 ミレニアル世代の人たちに対して、お金のことを知ってもらう活動をしています。 SNSでの発信、WEBや雑誌などの連載、そして直接お伝えしたりなど、さまざまです。 お金に関することは難しいから考えるのもイヤ…と思ってしまいがちですが、そういったハードルをなくしたいと考えています。 ──お金に関する情報発信を始めたきっかけは? 私の実家は会計事務所なのですが、幼い頃からお金に対する知識や実務に触れやすい環境で育ちました。でも、大人になるにつれて私の周囲のみんなとは同じような環境ではないんだなと気づいて。 同世代の方たちを見ているとお金の基本的な知識について全然知らないことが多くて。でも改めて考えると、普通は知る機会が少ないですよね。 しかし、これからの日本を生きて支えていくのはミレニアル世代です。私たち世代は不景気育ちで、いろいろな将来の不安も抱えています。 そうなると、みんながお金の知識がない状態というのはとても良くないことだと思い、だったら私が率先していろんな人に知識が身につくようにしたいと思って、今の活動を始めました。 また、すでにあるお金の常識や金銭感覚が私たち世代とかけ離れているものも多くリアルに感じられる情報があまりなかったんですよね。 投資の本であればお金があること前提、節約の本だと主婦の方向けと、偏った内容のものが多いと感じることも多く、国税庁や金融庁のWEBサイトは小難しくて、分かりづらかったりします。

AMP[アンプ] - ビジネスインスピレーションメディア

ミレニアル世代の資産運用の入口はデジタルツールが開く | AIre VOICE(アイレボイス) | ブロックチェーン情報発信メディア

「若者がお金を使わなくなった」と言われるようになって久しい。 一方、ここ数年、新卒者の採用は"売り手市場"が続いているとされる。また、2019年4月からは、働き方改革関連法案の一部改正を受け、企業は「働き方改革」に取り組んでいる。 このように経済的な環境が激変する中、2000年代に成人となり、社会人として生活を始めた"ミレニアル世代"は、いかにお金と付き合うべきなのか。自身もミレニアル世代で、『ミレニアル世代のお金のリアル』の著者として、同世代へ積極的にお金に関する情報を発信している横川楓(よこかわ・かえで)さんに聞いた。 まとまったお金は必要ない、まずは一歩を踏み出そう ―― 働き方改革はミレニアル世代にも影響は出ていますか? はい。ニュースなどでは、残業代が減って家計が苦しくなったという、中高年層のサラリーマンが注目を集めがちですが、私と同世代のサラリーマンにも大きな影響が出ています。2000年代は「リーマンショック」などもあり、日本を含め、世界的に景気は良くありませんでした。 そのときに社会人となったミレニアル世代は、給料はなかなか増えず、残業代で家計をやり繰りしている人が多いんです。私の周囲の人たちも、給料が増える前に働き方改革で残業代が減ってしまった、という人が多い感じです。 ―― そういう状況だと、投資とか資産運用とかは、なかなかハードルが高いですね。 貯金ができていないという人がほとんどだと思います。そこまで余裕がないというか。 ―― そもそも、ミレニアル世代で資産運用に関心、興味を持っている人はどのくらいいるんですか? 私の実感では1割から2割くらいの人でしょうか。でも、6月に起きた、「年金をもらっても老後の生活には2000万円不足する」という、いわゆる「年金不足問題」が話題になってからは、関心を持つ人が増えてきました。 ただ、関心度は上がってはいるものの、実際に貯蓄や資産運用に踏み出すという人は、残念ながらまだ少ないですね。やはり貯蓄にお金を回す余裕がない、特に、資産運用となるとまとまったお金が必要になる、と考えている人が多いようです。 ―― その、一歩を踏み出せない状況は、どうすれば突破できますか?

AIre VOICE

雑誌掲載

【若者世代のシビアなお金事情 コスパ偏重が招く未来とは?】宣伝会議 2019年10月号 NO.936 2019年08月30日発売

【大人女子のマイルド貯蓄】FYTTE2019年7月号(GAKKEN PUBLISHING)2019年5月27日発売

【お正月特別企画 芸能界、スポーツ界から文化人まで 今年ブレイクするのはこんな人特集】FRIDAY2019年1/18号(講談社)2019年1月4日発売

【みんなの合格体験記 2019年 01 月号】会計人コース(中央経済社) 12月14日発売

【問い合わせ先つながらず 怒! 携帯電話のアフターサービス】週刊朝日 2018年 11/30 号(朝日新聞出版)2018年11月20日発売

【ATM手数料で損しない銀行】週刊朝日 2018年7月13日号(朝日新聞出版)2018年7月3日発売

【ドラッグストアがコンビニを追い抜く日 未来ある7兆円産業】週刊朝日 2018年 5/4-5/11 号(朝日新聞出版)2018年4月24日発売

新聞連載

お父さんのための最新節約講座|日刊ゲンダイDIGITAL

ファイナンシャルプランナー。マイナンバー管理アドバイザー。明治大学法学部、同大学院。経営学修士(MBA)を取得。「お金のことを等身大の目線でわかりやすく」をモットーに活動中。マネー情報はツイッター(@yokokawakaede)でも♪  最近、ニュースや新聞などで目にする「NISA」。これは、通常なら株や投資信託で得た利益や配当に対してかかる税金が、「NISA口座」を使って投資をすることにより、一定額まで非課税になるという金融庁がつ…  普段の生活に欠かせないクレジットカードですが、なんとなくずっと同じものを使っていたり、勧められるがままに、さまざまなお店のクレジットカードを作っているという方も意外と多かったりします。  しか…  そろそろみなさん、お勤め先に年末調整の資料を提出し始めた頃でしょうか? 今回はサラリーマンが受けられる税金の控除はどんなチェックポイントがあるのか、一緒に再確認していきたいと思います。  まず…  日々の生活で何より大事なのが健康。普段から気を付けていても、いきなり大きな病気やケガをして入院となることもあります。そうなれば、何十万や何百万の出費にもなりかねません。そんな時に利用したいのが、高額…  実は最近、海外旅行に行ってきました。そんな私も旅行に行く前に一番気にしたのが飛行機代。飛行機代って本当に高い! ツアーだと飛行機もホテルも全部セットされていて楽なのですが、いろいろ調整すると結局なん…

www.nikkan-gendai.com

新聞掲載

『ミレニアル世代のお金のリアル』についての書評

中高年層こそ読むべき若者の「リアル」『ミレニアル世代のお金のリアル』 | 本がすき。

『ミレニアル世代のお金のリアル』フォレスト出版 横川楓/著 「若者の自動車離れ」「若者の結婚離れ」「若者の海外旅行離れ」……。 ここ10年ほど、メディアや広告代理店、シンクタンクなどのリポートには、「若者」が何かから「離れ」ているという言説があふれ、その社会・消費行動の変化に対して上の世代からは時に「好奇心がない」「草食系」「物欲がない」といった、それこそ「上から目線」の論評がなされてきた。そのたび、ネット、特にツイッター上で「そんな暇もカネもない」という若者たちの反論がなされるのは、すでにお約束という感すらある。 本書の著者は20代の元地下アイドルにしてMBA持ち、FP有資格者という異色の書き手。「ミレニアル世代の経済評論家」として若者向けファッション誌などの連載で同世代向けに経済・金融情報の発信に取り組んでいる。書籍はこれがデビュー作だ。 全編を通したメッセージは、「自分たちミレニアル世代が生きる時代には、前の世代の常識は通用しない」という警鐘だ。低成長・低賃金を「リアル」として受け入れ、その中でサバイバルし、人生をエンジョイするためには、お金という問題から目をそらしてはいけないと強調する。「お金とは何か」という基本テーマから始まり、ライフステージ・ライフスタイルに合わせたマネープラン、年金、保険、奨学金、副業など、若者が直面する、あるいはこれからの人生で直面するであろう問題を幅広く取り上げている。 類書があふれるこの分野で本書がユニークなのは、「若者目線」が貫かれていることだ。求人こそ増えているが、所得は伸びず、ミレニアル世代の多くは経済的にギリギリの生活を強いられている。筆致は抑えてあるものの、既存のマネー本の多くが「老後の備えには何千万円必要」「月に数万円は積み立て投資を」といった、恵まれた「上の世代」にしかできない、いわば絵空事にあふれていることへの著者の違和感が行間からにじみ出ている。

本がすき。